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2016年01月23日

お正月です。いろはカルタでご報告


「犬も歩けば棒に当たる」ではありませんが、このあいだ大阪の十三(じゅうそう)を歩いていると新しい住所表示板の下に顔を出している仁丹町名表示板発見です。 私も歩けば仁丹町名表示板に当たる。



「論より証拠」ではありませんが、これを見てください。言っているより証拠写真。





「針の穴から天を覗く」ではありませんが、住所表示板の下から仁丹が覗く。






「憎まれ子 世にはばかる」新しい住所表示板を憎まれっ子といってしまうのは可愛そうですが、樂會的には憎まれっ子の新しい住所表示板。もしこれがなかったら大礼服のおっちゃんもこんな感じに見えるんですよ。




でも、憎まれっ子がいたおかげで今あると思うと、救いの神に見えてきます。




「骨折り損のくたびれ儲け」こんなことも多いですが、歩いて回るのって大事ですね!
今年は仁丹樂會で京都市内の仁丹町名表示板の再チェックのため、市内を歩き回ります!
うさん臭く仁丹町名表示板の写真を撮っている人を見たら声をかけてくださいね。



「下手の長談義」仁丹樂會は仁丹町名表示板を愛する者の集まり。
下手かどうかはさて置いて、ひとたび仁丹町名表示板の話に入るや、時間はあったものではありません。話は夜を徹して行われます。いやはや、熱きロマンをかきたてる代物ではあります。



「 灯台下暗し」さて、話題を仁丹町名表示板に移しましょう。この看板は職場近くのいつも通っている商店街のはずれの家に、新しい住所表示板の下1センチほど顔を出していました。見つけるには仁丹に精通していないとこういうところで、お目にかかることはできません。またそれを仲間に言ってちやほやされるのも趣味の醍醐味。
みなさんも自宅周辺や職場の近くの意外なところで新たな発見があるかもしれません。
何かありましたら、ご一報を。ちやほやしちゃいますよ。
今年一年、仁丹町名表示板と仁丹樂會を可愛がってくださいね。よろしくお願いします。

~京都仁丹樂會 ゆりかもめ~
  


Posted by 京都仁丹樂會 at 00:14Comments(0)仁丹のある風景

2015年01月01日

あけましておめでとうございます

新年、明けまして、おめでとうございます。



今年も京都仁丹樂會をよろしくお願いします。


さて、昨年は、持てる力をすべて研究成果展の準備に費やしました。
ですから、ブログの更新はあまりできませんでしたし、まいまいのガイドも1度しかできませんでした。ある意味、今までに一番活動した年だったにも関わらず、表に出ることがあまりありませんでした。
唯一華々しかったのは、京都景観賞屋外広告物部門において特別表彰を受けたことでしょうか。

今年はまた基本に戻り、様々な研究に勤しみ、保全活動にも邁進したいと考えています。
ブログのネタも尽きているわけではありません。

また、京都の文化財『仁丹町名表示板』の保全活動が市民一丸となった盛り上がりを見せる一年になることも祈っています。

~京都仁丹樂會一同~

  

Posted by 京都仁丹樂會 at 20:27Comments(0)仁丹のある風景

2014年07月13日

山伏山の仁丹



今年も祇園祭の時期となりました。

京都のビジネス街、四条烏丸のすぐ近く。
大きなビルやマンションに取り囲まれた一軒の町家が、この時期、『山伏山』として周りに負けないほどの存在感を発揮します。
そして、仁丹町名表示板もこの時ばかりは一緒に晴れ姿を披露しているように見えるのは贔屓目でしょうか?




室町通蛸薬師下ル山伏山町


なるほど納得です。
このエリアでよくぞ残ってくれたと思いますが、残るべきして残った仁丹町名表示板だったのですね。

~京都仁丹樂會 shimo-chan~
  


Posted by 京都仁丹樂會 at 16:50Comments(0)仁丹のある風景

2013年04月03日

仁丹のある風景 ~桜~



仁丹町名表示板を探し求めてのまち歩き。

見つけた時は表示板のアップはもちろんのことですが、どのようなシチュエーションで設置されているのか周囲の状況も撮っておきます。
これらは記録をしておきたいという使命感からくる行動です。

でも、たまには気楽に、仁丹がまちの中に溶け込んでいる”仁丹のある風景”を見て歩くのも、実に楽しいものです。

と言うことで、どれだけ続けられるかわかりませんが、そんな光景を時々ご紹介したいと思います。

先ずは桜の季節。桜と仁丹です。



1枚目は木屋町の四条下る、2枚目は木屋町の七条上るです。
これらの他にも桜と一緒に撮影できる場所はあるのでしょうか?

最後は仁丹ではありませんが、鶯を撮ったつもりだったものの、どうも雀のようにも見えます。



京都仁丹樂會 shimo-chan
  


Posted by 京都仁丹樂會 at 06:04Comments(10)仁丹のある風景